今年の目標は、「エンジニアとしてプロブロガーになること!」

1年というのはとても短いものです…

実はこのブログは1年前から稼働しているんです。 初めた当時は、「絶対に収益化をしてやるぞ〜」って意気込んでいました。 それに、「1年も経てば収益も上がるだろう!」って甘く見ていた…

2017年になっても、収益は月に千円程です。

なんという、悲しさ…

だから今年は頑張ろうと、決意しました!(`・ω・´)キリッ

今のエンジニアはブログで情報発信することが必須になりつつある

エンジニアでブログを書こうと思っている人はそれなりにいると思います。 しかし、日頃文章を書き慣れていない人にとって、「筆が進まない」と 思い悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

しかし、今の時代エンジニアがブログを使って情報発信するのは必須となりつつあり、 情報発信出来ないエンジニアは安く評価される傾向にあるようです。

なので、エンジニアは文章力を必要とされることになりつつあります。

エンジニアがブログを書くことが必須となっているのには理由

「エンジニアがブログを書くことが必須となっているのには理由」が3つあります。

  1. ブログを書くことにより、自分の知識が整理され、活用度を高めることが出来る
  2. 自分自身のエンジニアとしてのブランドを高めることが出来る
  3. 情報の集まる環境を作ることが出来る

ブログを書くことにより、自分の知識が整理され、活用度を高めることが出来る

優秀なエンジニアは日々情報収集を行っていますが、 流れてくる情報には聞いたことのないものも存在します。 せっかくたくさんの時間をかけてググって理解したと思っても、 重要な知識が抜けていたり、時間が立ったら忘れたりするものです。

ブログでまとめると、見ている人(第三者)にも分かる形で情報を提供しなければならないので、 得られた知識をまとめて頭の中を整理することが自然に出来るというメリットがあります。

逆に、私の場合、記事を1つ仕上げるのに時間がかかりすぎるという問題があります。 メインビジュアルや記事の文章構成を作るのに時間を取られます。

私はエンジニアになってから、4年ほど立ちますが、いままで得られた知識の半分は忘れているな。 という体感があります。「自分の作ったプログラムは数日後には忘れている」 という言葉をよく聞いたことがあると思いますが、まさにその通りで、頭に入れなければならない情報が多すぎて、 パンクしてしまうのです。

この情報をスタックする場としても使うことが出来、これらの活用度を高めることが出来ると考えています。

自分自身のエンジニアとしてのブランドを高めることが出来る

個人個人のエンジニアのレベルって、どうやったら測れると思いますか? まさにここに尽きると考えています。

資格を持っていても入社以外、ほとんど役に立たないと思っています。 なぜなら、エンジニアは知識ではなく経験でやっていくものだからです。 そもそも、知識でカバー出来るほど浅くありません。 この仕事についた以上、毎日勉強していっても間に合わないのです。

話を戻しましょう。

ブログを書くことで、自分自身のエンジニアとしてのブランドを高めることが出来できます。 これは、自分がエンジニアとしてやってきた軌跡がデータとして全て残るからです。 すべて残るということは、自分自身に関わる全ての人に自分の能力を示すことが出来るのです。

このエンジニアは何が得意で、どのくらいまで深く知っていて、 今までにどんなことをやってきて、どんな仕事なら任せられのか。 更に踏み込むならば、この人が所属している会社はどのくらいのレベルの人がいて、 どのくらい本気で仕事をしているのか?なんてことも、人によっては垣間みることが出来るでしょう。

情報の集まる環境を作ることが出来る

情報を発信していると、他人からプログラミングに関する間違いを指摘してくれたり、 もっと効率のよいコードを提案してくれる事があります。

本当にありがたい。

頭のなかで理解していても、ふと無意味なコードを書いてしまうことがあります。 これは仕方のないことだと思っています。指摘してくれると、次にその記事を利用して、 プログラムを作ろうとしたときに、良いコードを書くことが出来ます。

エンジニアブログで稼ぐことは難しいって本当?

エンジニアブログを書くことでたくさんのメリットがあることはわかりました。 でもね、本音を言えば、これだけでは終わらせたくない!本当は利益が欲しい!

でも、エンジニアはブログではあまり稼げないと言われています。その理由はこれです。

要約すると、

エンジニアは情報を検索する時に、「答えだけ欲しがっていて、そこから何かを買ったりしない。」

ということです。私はこれをみて納得しました。

とある問題を解決する情報が見つかったとき、そこで紹介している商品を買うでしょうか? 個人経営している人とかなら買うかもしれませんが、エンジニアの大半は会社勤めです。 出勤中にものを買うでしょうか?普通は買いませんよね。

やはり、エンジニアで稼ぐことはハイレベルなようです。

エンジニアが検索するときに求める記事とは

でもやっぱり諦められません!エンジニアほど自由度が無い職種は無いと思います。 私にとって、これが天職なんです!なんとかしたい!

エンジニアであれば、日々技術的な問題にぶつかったり、それを見事に解決して、 はたまた原因まで突き止めっちゃったりして、乗り切っているはずです。

ぶつかった問題は、大抵他の人も同じような問題にぶつかります。 例えば、atomというエディタのminimapからエラーが出た際にも、 解決策と原因を突き止め、記事にしたところ、ニッチな内容にも関わらず、 日10アクセス程度がありました。

その解決策には、多かれ少なかれ需要があるということです。 解決策をどのように見つけ、どのように解決したのかを知りたい人は他にもたくさんいるし、 それを知っているのはあなただけなんです。

上級者しかエンジニアブログでわかりやすい記事を書けないという誤解

エンジニアブログで誤解されていることがこれです。 エンジニア上級者は「あー、あるある」って思ってくれる人がたくさんいると思います。

上級者はエンジニアブログでわかりやすい記事を書くことは難しいです。 なぜなら、入門レベルの人たちがどこで躓いているのかがわからないからです。

もちろん、上級者の人たちも毎日問題にぶつかっています。しかし、その問題はハイレベルなのです。 入門者がぶつかるような問題を上級者は問題だと思っていない事がほとんどです。

私の知人に「C言語を教えてほしい」と言ってきてくれた人がいたんですが、 変数の説明をしてもしっくりと来ないみたいで、 「そういうもんなんだ」ということで知ってもらった。ということがありました。

エンジニアブログで稼げる記事とは

エンジニアブログでPV数で稼げる記事は、ズバリ「初心者向けの入門記事」です。

理由は…

  1. 実際に利用している人が多いこと
  2. 対象となる人が多いこと

この2つがあげられると思います。 (人が多いだけじゃないか。と言われるひともいるかと思いますが…)

では、入門向けの情報をたくさん掲載すればいいことになりますよね。 でも、入門向けの記事てって上級者が書くのは難しい。 それに、競合もたくさんいるため上位表示させることが難しくなっています。

それに伴って、内容の濃い記事にしなければならないので、 1記事に沢山の時間と労力を割かなくてはなりません。 しかも、上級者は初心者向けの記事よりも、ニッチな記事を書いたほうが、 自分のためになるかと思います。

そこで、考えたのが「何か問題を解決する度に記事を書く」と 「自分で作ったのもをわかりやすく紹介する」です。

要は、記事の上位表示が出来ればいいので、 1記事のみで上位表示を狙わずに、 強化されたドメインで勝負するのです。

Google検索エンジンでは、ある単一のコンテンツの内容だけではなく、 そのドメイン内に含まれる記事全ても解析し、 ドメインの強さをも含めた総合的な評価でランクを付けています。

ですから、上級者エンジニアは、ニッチな記事を書いて ドメインを強化することで,短い記事でも上位表示出来るようにする 手法がいいのでは?と考えました。

何か問題を解決する度に記事を書く

例えば、さっきatomminimapの件も、 実際に遭遇した問題を解決することから記事にしました。

このようなニッチな問題は、殆どの場合、WEB上に解決策を提示しているページが無かったり、 複数ページを見て回らないと解決できなかったりします。 あなたの記事を一つ見れば解決できるようにしてあげておくと、読む人にも親切でわかりやすいし、 Google検索のときに引っかかってPV数もかせぐことが出来ます。

そして、その解決策の載っているの内容よりも、自分の書いた記事のほうがわかりやすいな! と思ったらチャンスです。

自分で作ったのもをわかりやすく紹介する

これも、ドメインを強化するために非常に有効な方法です。 なぜなら…

  1. 完全オリジナル記事であること
  2. しっかりとした作品であれば、興味を持って見てくれること

というのが挙げられるからです。

また、自分の作ったものを第三社に説明することで、 自分の知識も整理することができます。

まとめ

エンジニアブログはただ書いただけでは、PV数をアップさせることは出来ません。 重要なのはわかりやすく、ニッチな記事でしっかり書くことです。

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