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前々から、家のネット環境が不調でした。私はよくyoutubeで音楽を欠けながら、勉強とか仕事とかするんですが、最近特にひどくて、2時間に一回は10分ぐらいネットに繋がらない時間があったんです。まぁ、youtubeが見れないだけだったらいいんですが、サーバーとかつなぐのに必ずネットを使いますからね。渋々デザリングで通信をしていました。

私の家ではJ:COMの大家さん負担でインターネットを無料で使える物件でした。まぁ、無料で使えるので文句は言えないのですが、流石に「ブチブチ切れるネット」はやめていただきたい…。でも、障害情報を確認すると、何も障害がなかったのです!

こうなれば、機械がおかしいに違いない!思い切ってwifi機器を変えてみることに!

結果、家のネットがすこぶる好調になりました!「ブチブチ切れ」がなくなっただけでなく、ダウンロード速度が少し早くなりました!

「Buffalo 無銭LAN親機 WCR-1166DS」レビュー

バッファローのコンパクトなWiFiルーター「WCR-1166DS」は11ac接続に対応しているのも関わらず、4000円以下で販売されている超格安wifi機器です。格安だから電波が弱いというわけではなく、必要最低限の機能のみに絞った商品といった印象でした。

今までもような「THE機械!」という雰囲気は一切せず、モダンなインテリアとして溶け込ませることの出来るデザインなので、ひとり暮らしで機械を隠すことの出来ないような部屋にはピッタリの製品だと思います。

詳しいスペックや概要は公式ページを見れば色々書いてあるので省略します。公式ページには載っておらず使ってみて「始めて分かった!」という部分を中心に紹介します。

ポイント1:中継器の機能はない!

Wifi機器のよっては「中継器」として設置することの出来る物も存在します。 この機器では、「ピン」でモード切り替えが出来るようになっていたので、「中継器切り替えが出来るのかな?」と思ってしまいました。

購入後、調べてみると、「エアーポイントモード」「ルーターモード」というモード選択のみ、可能であることがわかりました。 ですが公式ページにも、「中継器機能」についての記述は見当たりませんでした。

ポイント4: ビームフォーミング機能を搭載している!

wifi機器の電波の強さは法律により制限されています。このため強力なwifi機器を買ったからと言って、電波の届く範囲は変わりません。変わるのは「最大接続台数」のみです。

ビームフォーミングは、電波の出力する方向を集中させることの出来る機能です。今のところ、一部のandroid製品とiPhoneのみに対応していて、壁越しの離れたところにいても安定した通信を行なうことが出来ます。

ポイント3: 思ってた以上に小さい!

数年前の無銭LAN機器が15cmぐらいの高さと幅がありました。

でも、このwifi機器は、109(W)×50(D)×110(H)mm、重さは139gしかありません!

外観・パッケージ内容

では、商品を見ていきましょう!とってもシンプルでモダンなデザインです。

中に入ってるものも至ってシンプル!

  • 本体
  • 電源アダプタ
  • LANケーブル
  • 取説

だけです。

無銭LANの取扱に慣れていな人でも、簡単に接続が出来るように QRコードを使った自動設定をすることが出来るみたいです。

自分は必要ありませんでしたが…

「Buffalo 無銭LAN親機 WCR-1166DS」実際の使用感

今まで使っていた無銭LANはチャンネルや周波数が固定されていたので、 周波数がかぶっていたとしても、通信障害を回避するのをマニュアルでする必要がありました。 この機器を使ってからは、チャンネルを自動選択してくれるようになったので、 ネット切断がだいぶなくなり、快適になりました。

スマホとPCとの同時接続にも、速度低下を引き起こすこともあまりなくなりました。 この点では、かなり良かったと思います。

気になった点は、この無銭LAN機器には出力LANポートが1ついているのですが、 「1つだけ有線を使う環境って、ほとんどないんじゃないか」と思ったのです。 つまり、この無銭LANポート無駄じゃない?と。

もう、無銭LAN専用機の仕様にしてしまって、価格をもっと下げることができれば、 と思いました。

その他にはいうこと無いです!

あと、この機器は値段がとってもリーズナブルなんです。 約3900円!!!なのに、もっと値段の高い機器と遜色ないってすごいと思いませんか?

あとがき

一人暮らしをする人には、とってもぴったりな機器だと思いました。 これ以上にいいものを使ってもオーバースペック過ぎますからね。 持て余した能力のあるものを買っても、宝の持ち腐れというものです。

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