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またまた、無線LANに関する記事です!前回、「Buffaloの超コンパクトのwifi親機の性能が期待以上だった! (WCR-1166DS)」という記事を書きました!

今度は、実家の無線LAN環境を改善したので、レビューして見ようと思います。

実家では、「フレッツ光」に加入しています。なので、家のネットよりも断然早いのですが、いくつか問題がありました。

  1. 「youtube」「google drive」「google検索」「google翻訳」などなど、「時間帯によってgoogle関連のサービスにアクセスできない」という問題
  2. 2階に設置したwifi親機の電波が1階まで届かないという問題

どちらも原因は不明でした。

仕方なく、我慢して使っていたんですが使っていたwifi親機が古くなったので取り替えることにしたんです。

家電量販店に行って、スタッフの相談したら、「非常に重要なノウハウを教えてくれました!」 そして、新しい機械でその「ノウハウ」を実践した所、見事今までの全ての問題が解決しました!

この記事では、「無線LAN選び方のポイント」と「無線LAN電波環境改善ノウハウ」お伝えします。

今回買ったものはこちら!

「NEC製 Aterm WG2600HP」です。無銭LANってBuffaloだったりIO-Dataだったりいろいろあるんですが、これを買ったのにはちゃんとした理由があります。

それは「NECは元々通信の会社であるということ」です。

詳細なスペックは、公式サイトを見てください。

内容物はこんな感じでした。

買うことになったきっかけ

実家には前から無銭LANがありました。でも、「google.com」「youtube.com」などには全く繋がらず、「このサイトにはアクセス出来ません」という謎のエラーばかり出ていたんです。当時は、プロバイダ側の問題があるんだと思っていました。

機械が古すぎる!!!

でも、原因はWifi親機にあることがわかったんです。まず、今使っているWifi親機が古すぎるということ。

今、使っているのは、これです。

2013年12月発売なので、3年前の機械になります。三年前は5GHzの無線規格がDraft時代の時なので、この機器も実はちゃんと対応していなかったのかもしれません。

Wifi親機を設置する際の注意!

Wifiの親機には電波がよく飛ぶ方向とがあります。ほとんどの機器では上方向によく飛ぶので、自分の実家のように二階にネットワーク機器がある家では縦方向に設置すると1階まで電波が届きづらいです。このため、

親機は「縦置き」と「横置き」が出来るので、設置場所に合わせて選んで下さい。 また、後述しますが「一階の場合は縦置き」「二階の場合は横置き」の方がよく電波が回ります。

縦置きの場合はそのまま足を取り付けます。

横置きの場合は、機器上部の一部が外れるようになっているので、スライドした後に付け替えればOK! 外したカバーは下部にはめ込めば横置きで使えます!


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