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今日は、railstutorial 第2章をやっていきます。 この章では、「scaffoldジェネレータ」を使って、MVCパターン、Controller、Model、DBの内容と挙動を確認します。

目次

準備

環境を準備します。前回からの続きです。次回はこちら

railstutorial、scaffoldジェネレータの挙動を確かめた後、新たに新規でプロジェクトを立ち上げてアプリケーション開発を進める流れになります。このため、この章の変更をmasterブランチにマージするのは好ましくありません。

そのため、そのため新たに「turorial-chapter2」ブランチを作成して作業をしていきます。

$ git checkout -b turorial-chapter2

早速、scaffoldジェネレータを使ってみましょう。まずは、User情報を保存するのを作成します。

$ rails generate scaffold User name:string email:string
$ rails db:migrate
$ rails server

scaffoldジェネレータで「Micropost」とちゃちゃっと作成しましょう・

$ rails generate scaffold Micropost content:text user_id:integer
$ rails db:migrate
$ rails server

Modelを編集して最大文字数を140文字に制限して、UserとMicropostの関係を記述します。

class User < ApplicationRecord
  has_many :microposts
end

presence: trueで、必須入力化することが出来ます。

class Micropost < ApplicationRecord
  belongs_to :user
  validates :content, length: { maximum: 140 }, presence: true
end

再現

この記事の状況を再現するには、

$ git clone https://github.com/k4zzk/railstutorial.git
$ cd railstutorial
$ git checkout 6440396d96e44ebd67ddd069989e2ffa33068db8

を実行して下さい。

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