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今、laravelかrailsかどちらかを使って、Webアプリを開発しようとしています。どちらがよりするぐれいているか、実行速度が速いか、開発が速いか、サーバーリソース数が少ないのはどちらかなど、いろいろとサクを巡らしながら、調べまくっていました。

で、とある記事にたどり着いたんです。

「本当にプログラマは、プログラムング言語なんて気にしてねぇぞ」と、…。
「スキルアップを目的にプログラミングをしてはダメ」だと…。

もっと早く気がつくべきだった。

今日は、そんな思いを忘れないようにするためにいろいろと話そうと思います。

※ この記事は、個人的な主観がたくさん入っています。 気分の優れない方は、別ページに行くことをおすすめします。

ことの初め

ことのはじめは、作りたいWebアプリの構想がだいたい決まった時、「laravelとrailsってどっちがいいのだろう?」「海外では、laravelが流行っているけど、日本ではrailsだしなぁ。」「とりあえず、ベンチマーク調べてみっか」…

大丈夫です。もうわかってます。駄目なパターンです。 でも、この時はそれに気がついていなかったんですよね。

それから、「セキュリティ」の話だったり、「高速化、最適化」の話だったり、いろいろと記事を読みました。 でも、はっきりこれ!って言う理由が見つからなくって、「どうしよっかなぁ」と悩んでいたんです。

最終的には、冒頭で書いてあるリンクの記事に行き当たりました。

Railsで開発してもPHPで開発しても大して変わらねえじゃねえか。Facebook見てみろや。リア充はプログラミング言語なんで気にしてないぞ。

そもそもなんで、Webアプリを作りたいと思ったのか?

そもそも、なんでこんなにWebアプリを作りたいと思っていたのか? それは、単純に楽しかったからなんですよね。

何かを覚えるのが楽しかった。何かを作って、成果を出すのが嬉しかった。充実感を得られた。 まぁ、人によってはいろいろとあると思いますが…。

自分の場合、これに足りなかった物が1つあったことを気付かされました。 それは、「ユーザーは、開発者の環境なんて何一つ気にしてねぇぜ。真のプログラマは、そんな言語や環境なんかで左右されるもんじゃねぇ。そんなの微塵も気にしてねぇ。」

ビビッときましたね。

「要は、laravelかrailsかそんなことで調べるよりも、 手を動かして何か作ろうぜ!」って話です。自分は、そう捉えました。

何かを学ぶってことは、ラットレースを永遠にしていることと一緒

この記事内でも言っていますが、本当にそのとおりだなぁと思います。 数年前にも、「grantが出たけど、gulpが優秀になって」、「sassやlessなんかもでて」。 でも、これらをすべて覚えたって、意味あるんですかね?

それと一緒で、phpやrubyを覚えただけじゃ、意味が無い。何か使う場面がないと意味がない。 そう思います。それよりも重要なのが、そのような数ある技術を使って、 どんな価値のあるものを創りだす方が大事なんじゃないですかねぇ。

自分に、「laravelかrailsかの優劣なんて、気にするだけ無駄!」と罵倒したいです。

本質的に大切なことは何か?

本当に必要なスキルとは何なのか?早くプログラミングが出来るようになること? 知識量がおおいこと?いや、違うね。

そう、自分も思い返してみれば、Macやatomの設定ばっかりやってて、何一つ価値のあるものを作り出せていない。自分の環境なんて自己満足でしかなくって、結局無駄。何かを創りだしてこそ、価値なのに、「Docker」やら「mysql」やらそっちを先に手を出してしまって、結局自己満足で終わってしまう。

次の日も、次の日も、そうやって時間を無駄に消費して、何かを創りだそうとしたモチベーションもなくなって、燃え尽きて消耗してしまう。

そんなことをやっている暇があるんだったら、作りたいものを作ろうぜ!そうやって、何かしらの価値を生み出そうぜ。