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ブログで集客をしたいのです。みんなに見てもらいたいのです。 そのために濃い記事を書かなきゃいけないけれど、書き方がわかりません。

どういう構成で書いて、どの部分に気をつけば読みやすくて、こっちの言いたいことが伝わるのか。 それが知りたいです。

今では、ネットに沢山情報が転がっているんですが、断片的な情報しか見つけることが出来ませんでした。 なので、自分用にブログ記事の書き方をまとめることにしました。

記事の書き方で参考になった記事一覧

自分1人で考えたところで、出来上がる文章構成のクオリティはたかが知れています。 ブログを立てている人、何百万VPものブログを手本に技術を盗みましょう。

文章構造の概要は知っておいた方がいいと思うので、それを検索することにします。

Google検索で調べるとさくっと見つかるかと思ったんですが、キーワードが間違ってしまうと、 ブログに関してではなくって、レポートだとか、本だとか、何か違う物が出てきます。

ちょうど、目的のページを検索することが出来たキーワードは「ブログ 記事 構成」でした。

知らない知識があったら、基本的に追加していくスタイルなので、 「こんな(ダメな)記事紹介してる」とか言わないように。

文章構成を3つに分類する事で、「ビジネス文書」や「ブログ記事」用に最適化してみた

学んだことはたった1つ。

ブログ向けの文章は起承転結で書いてはダメ。導入->本文->結論で書く

以上でした。なぜ、起承転結ではダメで、導入->本文->結論で書かなければいけないのかは、 次に紹介するの「たった1記事で8万人に読まれる文章を書けるようになるライティング術」に書いてありました。

その記事内ではこのように説明しています。

この違い(「文章」と「コピーライティング」の最大の違い)を理解するためには、まず、雑誌や書籍など文章力が必要とされる「紙のメディア」と、ブログやサイトなどコピーライティングが必要とされるWEBメディアの違いを抑えておく必要がある。

単刀直入に言うと、両者の違いは以下の通りだ。

  • 紙媒体を読むきっかけ:お金を払って読んでいる
  • WEB媒体を読むきっかけ:たまたま目にとまった

つまり、紙媒体の本を買う人の殆どは、ある問題の解決のためにその本を買うはずです。Excalの関数について知りたければ、それについて買うでしょう。何か解決したいという目的 があって、その本を買うのです。

しかし、Webでは、google検索でたまたま其の記事を見つけた!という方がほとんどだと思います。検索の段階で、知りたいキーワードを入力したじゃないか?この場合も目的があるでしょ?という人もいるでしょう。でも、そのページを訪れる人は、そういう人だけではないはずです。。むしろ、そっちの方が圧倒的に多い。

facebookやtwitterを通して、やってきたり、記事を見ていたら、そのブログの人気記事一覧に目をとらわれて訪れた。見ないな人がいるはずです。

そういう人が圧倒的に多いということです。

たった1記事で8万人に読まれる文章を書けるようになるライティング術

次に紹介するのが、この記事。

この記事では、以下のような構成になっている。

  • WEBで読まれるライティングの基本構成とは?
    • 「文章」と「コピーライティング」の最大の違い
  • トップコピー:最大多数の興味を惹くパート
    • 確実に読みたくなる記事タイトルの3つのルール
    • 精読率を高めるフック(書き出し)の型
  • ボディコピー:読者の反応を決めるパート
    • 小見出し:流し読み読者の興味を惹き付ける
    • 本文:読みやすい文章に共通するシンプルな3つの特徴
  • ボトムコピー:求める行動を取ってもらうパート
    • まとめ:記事の満足度を上げスムーズにCTAに繋げる
    • CTA:反応率の向上
  • まとめ

ライター初心者が知っておきたい良いブログ記事の書き方まとめ

この記事では、前の2つとは入り方が異なり、構成というよりも、本文やブログそのものについて気をつけるべき内容について説明しています。

  • ブログ記事を書く上で最初に整理しておきたいこと
  • そのブログ記事は、何のためにあるのか
    • 題材をしっかりと決めよう
    • ターゲットをしっかりと想定しよう
  • ブログ記事は「目次」と「タイトル」で8割決まる
    • 1. ブログ記事は目次から書き始めよう
    • 2. タイトルが濃くないと読まれにくい
  • ブログ記事を書く上でルール化しておいたほうがいい事項
    • 1. 自己紹介をしよう
    • 2. 記事のタイプに応じて書き方を変えよう
    • 3. 成功例ばかりを載せないようにしよう
  • ブログ記事のフォーマットは統一しよう
    • 配置構成は統一しよう
    • 文章のレイアウトにはこだわろう
  • 面白系のブログ記事を書くときに注意したいこと
    • 1. 登場人物を3人以上出さない
    • 2. 初めての人が見てもわかる内容にする
  • ブログ記事は修正作業に一番時間をかけよう
    • 記事は何度も読み返そう
    • 翌日も読み返そう
  • まとめ

ただし、技術ブログの書き方とか、自分の体験ブログの書き方とか、特定のことに特化しているのではなく、 それらについてかなり浅く説明しているだけだったので、技術ブログで記事を書く時に応用出来ることは少なそうです。

個人的に参考になったのは、

記事とは、“誰に、何を、どのように伝えるか”を戦略的に組み立てて書くもの。

という一文。

何か文章を書くときには、ペルソナという概念があります。

例えば、技術ブログを書く時に、予め架空の人物像を想像して、其の人向けに書くと筋の通った良い文章がかけるという理論です。

例えば、「まだプログラミングを初めて1年しか立っていない大学生に伝えたいRubyのこと」とかいう設定にすると、内容が必要最低限に絞れて、読みやすい記事になりと思いませんか?

基本文章術!説得力が一瞬で10倍になる誰にでもできる文章の書き方

最後にこの記事。

参考になったのは、「主題」「理由」「論証」「結論」の4つのパーツでピラミッド構造になっている画像。 主題から結論を3つのアプローチから証明しようとしている。

でも、残念ながら、エンジニアブログを書こうと思おったら、使えそうな気がしない。

今、活躍しているブロガーから知識を盗む

ここまでやって結局大した成果を得られないということは、すでに存在している大型ブログから文章の書き方を盗むという他ないんだろう。

個人的に、ものすごいPVがあるな〜とおもった人一覧