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エンジニアとして仕事をしていると、次々に新しい技術が生まれてきます。 こういう技術っていうのは流行り廃りがとてもとても速いです。

数年前にjavascriptのサーバーサイド実装NodeJSが突然登場して、 一気に浸透していくのを肌で感じました。 そして、npm,gruntが登場し、web業界ではgruntを使う人達が出てきました。 その後1年もただずにgulpが登場して、シェアを取られてしまうといった現象も起きていました。

php7が登場して、phpの書き方が変わったり、golang,scalaが登場したりと、 あらゆるところで技術革新が進んでします。

フルスタックエンジニアの俺としては、それらの知識をすべて身につけて、 プロジェクトごとに最適な言語使い方で、様々な価値を生み出していきたい。

しかしながら、たくさんの知識をインプットしたところで、 すぐに忘れていってしまうし、勉強出来る時間を取れるのも、 学生の間だけでしょう。

できるだけ効率よく、技術知識を消化するのにはどうしたらいいのか、 という視点からこの記事をいていきます。

そもそもなんで、この記事を書こうと思ったのか

やぎログさんというブロガーの方をご存知でしょうか? この方、キャンピングカーで旅をしながら生活をしている、ちょっと変わったブロガーさんです。

そのやぎログさんが先日このような記事を投稿しました。

この記事は、3つの章立てになっています。

  1. 旅をしているとルーティンが作れない
  2. ホテル暮らしでもない限り、周りの人に気を使う
  3. 大量のインプットに、アウトプットがついていかず消化不良になる

1.2.に関しては、「キャンピングカーで生活すると、 確かにそういうことに気をつけないといけないかもなぁ」と思いました。

で、3.を読んだ時に、「ああ、俺って確かにインプットばかりしてるわ〜。 確かに、その場では理解した気になっているけれど、 2日後とか大抵重要な部分が思い出せなかったりするもんな」と感じでビビッときましたね。

インプットが増えるという点はすごく良いのですが、多すぎると、情報が整理できずに消化不良になってしまいます。

まさに今のぼくは「ブログに書けること沢山あるけれど何を書いたら良いか分からない。」という混乱状態。

これを今の俺に当てはめるならば、

  • たくさん本を読んでわかった気になっているが、情報を整理できてないので後々に消化不良になっている
  • たくさんインプットはするけれど、情報が沢山ありすぎて何をアウトプットしたらいいのかわからない

これに尽きると思います。

エンジニアとしてアウトプットを増やすにはどうしたらいいか

今考えているのが2つのパターン。

  1. こまごました記事はQiitaにまとめ情報ページを作って、そこにいろいろぶっこむ
  2. Qiitaに記事が溜まってきたら、更に完成度の高いものに仕上げてこのブログに移植

こまごました記事はQiitaにまとめ情報ページを作って、そこにいろいろぶっこむ

例えば、「MySQL + Golang + Echoのまとめ」というふうに、組み合わせてまとめ情報ページを作り、 調べたことがあれば、そのつど記事に追加して行きます。 ただ、更新頻度がとても高くなると思うので、ストックされても迷惑をかけないように、 「更新頻度高めです」みたいな事を書いたほうがいいかと思いました。

Qiitaに記事が溜まってきたら、更に完成度の高いものに仕上げてこのブログに移植

使う技術はMySQL, PHP, Rubyなど、だいたい似たような構成になることがほとんどです。 なので、Qiitaに投げ込んだ記事から共通する部分を複数取ってきて、 自分が後でもわかるように完成度の高い記事に仕上げれば、 アウトプットが効率よく出来るかと思いました。

まとめ

エンジニア技術をアウトプットする方法は、あんまりないのかなぁと感じています。

紙にアウトプットする方法も考えましたが、なくしたりするリスクや、 作成に時間が掛かり過ぎるといった問題がありました。(図は例外) 結果、PCを用いて何かの形で残したほうが、検索しやすいし、たくさんの人にも役立つことも合って、 一石二鳥だと思いました。