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私がリュックに求めるのは、「背負いやすさ」「丈夫さ」「防水性」の3つです。 それらをすべて併せ持っているリュックこそ、「THE NORTH FACE BC Fuse Box

この至高のリュックこそ、リュック会の頂点に君臨しているのです!

そんなリュックを3ヶ月間使ってみて、わかったことがあります。 それは、「一度使い始めれば、他のリュックは買えなくなる!」ということです。

そんな、リュックを魅力的に語ろうではありませんか。

私がバックに求めるもの

自分がバックに求めるのは、

  • 防水機能あり
  • 大容量
  • 肩が痛くならない

の3つです。

防水機能あり

まず、「防水機能」ですが、これは突然雨が降った時にとっても活躍します。

自分の大学って、敷地がめちゃくちゃ大きくて、 1コマの授業や終わるたびに、授業がある校舎 自体が変わったりすることもしょっちゅうなんです。
移動の時に傘を指しても、「背負ってたリュックだけ濡れていた => 教科書が浸水」 みたいな事があって、「絶対、水がしみないリュックが欲しい」 っておもっていました。

防水機能がとてもしっかりしていたので、安心して外に行けるようになりました。

例えば、こんな感じ見水をかぶっても大丈夫です!

(じつは、チャックが少し空いていて、水が入ってしまった…さすがにやり過ぎ org)

内側には、特殊なフィルム加工が施してあって、ビニール製なのにベタツキ感は全くありません! 更に、内部まで浸透することが無いので、乾くのも速いです。 もし雨で濡れても次の日には乾いているので、そのまま学校に行っています。

大容量

次に、「大容量」ですが、これはたくさんの本を持って行く時や、 帰り道に買い物をして帰ったりするときに活躍します。

前、使っていたリュックはそこら辺のお店で買える、普通のリュックでした。 容量はそこそこで、本が2〜3冊と財布、鍵を入れればほとんど容積がなくなる感じだったんです。

私はバイクに乗るんで、必然的に「荷物はリュックへ」ってなります。

ノースフェースのリュックの大きさ、なんと30L!。 1.5Lペットボトルが20本も入っちゃう大きさがあるんです!

コカ・コーラ20本って、2.5箱分ですよ!驚愕です。

でも、30Lってどのくらい入るのか感覚的にわからないじゃないですか?

実際に、どのくらい入るのか調べてみました。

入れ方によっては、もっと入るかもしれません。

  • 文庫本18冊
  • 単行本5冊
  • マンガ3冊
  • 大型本1冊
  • パソコン1台
  • ポカリ1.5L1本
  • かっぱ1セット
  • 筆箱1つ

肩が痛くならない

地味に、これは一番重要かもしれません!

多分、このリュックを買う人は、防水機能大容量 を求めて買うんだと思うですけど、 ノースフェースのリュックは容量が大きいぶん、 ものを入れた時、結構重たくなるとおもいます。

自分の場合は、平均5~7Kgぐらいのものを入れていました。

何を入れるかって?

こんなんとか

こんなんとか

たくさん本を持ち歩きます。

で、ノースフェースのリュックは重くなる(重いものを背中にかるう)ことが 前提なんだと思うですけど、肩にベルトが食い込まない んです。

長時間かるっても、全然痛くならないから、 ついつい本を多めに持って行きたくなってしまいます。

たとえ、重くなったとしても、指4本分もの大きな肩バッドが重さ分散させてくれるので、 肩が痛くなることはほとんどありませんでした。

使ったものにしか分からないが、とにかく「背負いやすさ」が段違い!