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https://www.jetbrains.com/student/

‘IntelliJ IDEA’、’PhpStorm’、’RubyMine’、使っていますか?

これらは、jetbrains社が開発していて、 今や、全世界の3割の人が使っている という、有名なIDEの1つです。
※ IDE => 統合開発環境(とうごうかいはつかんきょう)

本来なら、$ 249.00($1=100円で、2万4900円) / 1年 を払わないと使うことが出来ません! でも、jetbrains社は学生や教師など、教育機関に所属する人に対しては、 すべての機能が無制限の製品版を無料で使うことが出来ます!

中高生も無料で使うことができる!

学生は、大学生だけでなく、中学生、高校生ももちろん含まれます。

ただし、xxxxx@xxxx.ac.jp などの教育機関向けドメインのメールアドレスが配布されていないので、 国際学生証 を取得する必要があります。

詳しくは、ISIC JAPAN - International ID ISIC·ITIC·IYTC、 または 国際学生証ISICカードを参照して下さい。

注意

大事なことをはじめに言っておきます。 下記の手順行なう前に、読んで下さい。

  • 無料でライセンスを取得できるのは学生または教師など、教育機関に所属している人のみです。 該当しない人は、ライセンス不要の機能制限版(Community)が配布されているので、それを使うか、ライセンスを購入して下さい。
  • 中学生、高校生の人 は事前に国際学生証を取得しておいて下さい。登録の際に、必要となります。
  • たとえ学生ライセンスで無料で使えるとしても、登録者以外が使用することは規約上許されていません
  • 大学生の人と、中高生の人(国際学生証を使用する場合)は、それぞれ登録方法少しが異なります。
  • また、学生アカウントを作ると、アカウントの削除は一切出来ません
  • 学生ライセンスは1年で失効し、1年毎に更新をする必要があります

記事の内容には最新の注意を払い、作成しておりますが、 jetbrains社の都合により、学生ライセンスの発行中止や、 本記事においての不足情報などが発生する可能性があります。

万が一、不足情報があった場合には、コメント欄やSNSなど にてお教えいただけると幸いです。

また、本記事の内容で損失を被ったとしても、 いかなる場合において当サイトは一切の責任を負いません。

無料でライセンスを取得してみよう!

それでは、はじめましょう! まずは、https://www.jetbrains.com/student/にアクセスします。

https://www.jetbrains.com/student/

下にスクロールすると、「APPLY NOW」というボタンがあるので、クリックします。

https://www.jetbrains.com/student/

大学生の場合

次のリストにしたがって、必要事項を入力します

  • 「Apply with:」 => タブから、「University email address」を選択
  • 「Status:」 => 「I’m a student」を選択
  • 「Name:」 => 自分の名前の英語表記を入れて下さい(名前は後で変更出来ます)
  • 「Email address:」 => 自分の大学が発行しているメールアドレスを入力して下さい(メールアドレスの最後が”ac.jp”で終わっているやつ)

https://www.jetbrains.com/shop/eform/students

必要事項が入力し終わったら、「APPLY FOR FREE PRODUCTS」をクリック!

するとこんな画面が出ます。

https://www.jetbrains.com/shop/eform/students

メールアドレスが正しいかの確認メールを送信してくるので、確認します。

私の場合は、大学のメールをGmailに転送するようにしているので、Gmail管理画面から確認しました。

Gmail Gmail

次に、「Confirm Request」をクリックします。 メールアドレスが正しいことが確認されると、次のメールが送られてきます。

Gmail Gmail

次に、送られてきた2通目のメールから、「Active Educational License」をクリックします。

すると、このような画面が出るので、「Download activation code」をクリックして、ライセンスキーをダウンロードします。

これで、学生ライセンスを取得できました。

ライセンスキーは他人にわからないようにしておかなければなりません。 また、他人が使用することは規約上許されていません。

中高生の場合

※ 何度も言いますが、中高生がライセンスを取得する場合は、国際学生証 が必要です。

次のリストにしたがって、必要事項を入力します

  • 「Apply with:」 => タブから、「ISIC/ITIC membership」を選択
  • 「Status:」 => 「I’m a student」を選択
  • 「Name:」 => 自分の名前の英語表記を入れて下さい(名前は後で変更出来ます)
  • 「Email address:」 => 自分が持っている任意のメールアドレス
  • 「ISIC/ITIC name:」&「ISIC/ITIC ID:」 => 画面の内容にしたがって記入

https://www.jetbrains.com/shop/eform/students

後は、大学生の場合とほとんど一緒…と思います。

製品版の”IntelliJ IDEA”をアクティベートしてみよう!

Intellij IDEAの詳細は「Intellij IDEAとは何か。なにが出来るのか?」を見ていただければと思います。

まず、IntelliJ IDEA 「Ultimate」をダウンロードして、インストールしましょう。

https://www.jetbrains.com/idea/download/

私の場合は初回起動時は1分ぐらいかかりました。初期設定をしているんだと思います。

初めて起動するので、このまま進んで下さい。

IntelliJ IDEAを起動すると、ライセンス認証をするように促されるので、 ダウンロードしたライセンスキーの内容を図のようにコピーします。

「OK」を押すとアクティベートされます。

‘PhpStorm’、’RubyMine’などを使うには?

手順は”IntelliJ IDEA”と同じです。

ダウンロードして、起動するとアクティベートを求められるので、 それにしたがって、”IntelliJ IDEA”をアクティベートする時と同じことを行います。

ライセンスキー以外のアクティベート方法

ライセンスキーを使う以外にも他に「学校のメールアドレスとパスワード」を使った認証方法もあります。 それぞれの環境に合わせて変えるといいと思います!

まとめ

比較的簡単に学生アカウントを使って最高のエディタを手に入れる事が出来ました。 IntelliJの製品は人間工学にもとづいて作られているらしいので、 慣れればなれるほど飛躍的に開発速度をアップさせてくれるらしいです。

私は使い始めでまだそんなに慣れていないので、出来ることが少ないです。 どのくらいこのエディタと接するかで使い慣れ度合いが変わってくると思うので、可能な限り活用したいと思います。