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https://www.jetbrains.com/idea/

前回、「Intellij IDEAを開発している所って何を作っているの?」について書きました。
この記事はその続きです。

今回は、「Intellij IDEAとは何なのか」「何が出来てなんの特徴があるのか」を書きたと思います。

IntelliJ IDEAとは

https://www.jetbrains.com/idea/

IntelliJ IDEAとは、Java開発者向けに作られたIEDです。

このIDEの特徴は5つ!

  • 少ないタイプでコードの記述出来る
  • 導入しているフレームワークのスペニットを呼び出せる
  • 生産性をアップさせる
  • 開発者の人間工学に基づいてデザインされている
  • 優れた表示機能

少ないタイプでコードの記述出来る

キーボードを数タイプすると、何記述したいのかリストを提示指定くれる。

https://www.jetbrains.com/idea/

導入しているフレームワークのスペニットを呼び出せる

導入しているフレームワークをわりだして、利用できるメソッドの中からスペニットを提示してくれる。

https://www.jetbrains.com/idea/

生産性をアップさせる

こんなIDEを使って、生産性が上がらないワケがない

https://www.jetbrains.com/idea/

開発者の人間工学に基づいてデザインされている

すべての配置、デザインが人間工学に基づいて設計、デザインされているそうです。 (どおりで使いやすいと評判なわけだ。納得)

優れた表示機能

エラー表示、文字列などは、目立ちすぎる事のないようにされているそうです。

英語では、「Unobtrusive intelligence」って書いてあったので、「知識の後方支援」といったところでしょうか。(ますます使いたくなる)

気になるお値段は?

「IntelliJ」には、個人用ライセンスと、企業用ライセンスがあります。

この違いは、「 パーソナルライセンスとコマーシャルライセンスの違いはなんですか?」を見ればよくわかります。

2016年6月30日時点

この製品を単体で

  • 個人用ライセンスは $ 149.00($1=100円で、1万4900円) / 1年
  • 企業用ライセンスは $ 499.00($1=100円で、4万9900円) / 1年

ですが! 「All Products Pack」という、 IntelliJの製品すべてを使う事が出来るライセンスを買うことが出来ます。

Ultimate、AppCode、CLion、PhpStorm、PyCharm、RubyMine、WebStorm、ReSharper(C++/Ultimate/dotTrace/dotMemory/dotCover))すべて使いたい放題 です。

「All Products Pack」は、

  • 個人用ライセンスは $ 249.00($1=100円で、2万4900円) / 1年
  • 企業用ライセンスは $ 649.00($1=100円で、6万4900円) / 1年

です。