オブジェクト指向についてしっかりと理解している人はどれだけいるだろうか?

こんにちは、あっきーです。 前回ちょっぴりと話していた、Webアプリケーションがだいぶ形になってきました。 今回、比較的大きなWebアプリケーションを作成したのですが、複雑な処理、高機能なレイアウトなどを実装してくうちに、 データの流れた処理内容などをがわからなくなってきました。原因は、「できるだけ早く、動くアプリケーションを開発した結果、 データ思考の開発になってしまったこと。」そして、「凝縮度と依存度を全く意識していなかったこと」があると考えています。 そういうことがあって、オブジェクト指向の言語として、フロントを書き換えて全面リファクタリングすることにしました。 しかし、オブジェクト指向という言葉と、オブジェクト指向を使えば、大規模な開発にも使えるという言葉はよく聞くけれど、 具体的に、どういう実装をすれば、そのような状態になるのかイメージがつかない。 実は以前に、Javaを用いて、オブジェクト指向型のプログラミングを行っていた。しかし、当時の認識では、「class=オブジェクト指向」という認識があって、javaさえ使えば、大規模開発も出来る。みたいな事を思っていました。しかし、そんなことはありませんでした。 あるオブジェクトがあるオブジェクトに依存していて、複数のクラスがまとまって、全然分割が出来ず、1ファイル変更したいだけなのに依存しているせいで、複数のファイルの修正を余儀なくされた経験が合った。 今考えてみれば、そもそも「オブジェクト指向とデータ思考」と「オブジェクト指向とは」という考え(認識)に誤りがあったのだと分かった。この考え方は、将来永遠プログラミングを仕事にする人にとって、非常に重要な考えになると思った。今回たくさんの文献を読んで、考えて、理解したことを忘れないように、この場に記しておこうと思う。

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