MacにHomebrewをインストールする方法と使い方まとめ

いつも愛用しているMac パッケージマネージャはHomebrewを使っています。 Homebrewとは、Unix環境で動作し、様々なソフトを管理することが出来ます。 プログラミングをするときに、みんなが必ずすることになる「環境構築」。 非常に面倒で導入する大変さから、ここで気持ちが折れてしまうことは少なくありません。 Macでは、「Homebrew」を使うと、環境構築を簡単に行なうことができ、 インストールしたパッケージのアップデートや削除も簡単に扱えますし、 依存関係も勝手に解決してくれるため、非常に便利です。 対応しているパッケージは、2,700以上あり、vim, ruby, python3, php, c++などの 主要のパッケージはもちろん対応していますし、含まれていないパッケージもFormulaという、 パッケージの手続き書を書くことによって、全てのパッケージを管理することも出来ます。 その他にも、ライブラリのリンク管理、Macシステム内部の構造スキャニング機能など、 高度な機能もついています。 Macを使ったか開発環境では、Homebrewは必須かと思いますので、 この記事を参考に導入しましょう!

Homebrewを使ってOpenCV3、Python2,3をMacにインストールする

macでpythonを使ってOpenCVをインストールしようとした時にいろいろ迷ったので、 ここにまとめておこうと思います。 まず初めに、brewには2系と3系のOpencCVが存在します。 そして、OpenCV2の場合、pythonは2系でしか扱う事が出来ません。OpenCV3の場合では、python2,3の両方から扱うことが出来ます。 そして、pythonからOpenCVのライブラリを読み込む際にはどちらともimport cv2とします。 なので、OpenCVのどちらともインストールする場合には、brew linkという機能を使って、切り替えることになります。これについては、追々説明したいと思います。

「kivy」 インストール方法

みなさんは、Python のGUIライブラリはどのようなものを使っていますか? PythonのGUIライブラリといえば、 wxPython PyQt PyGTK TkInter Pyglet panda3d OpenCV Kivy といったものがあります。 Pyhonで画像処理関連のソフト作成の際に、GUIを使いたいなーと思っています。 ですので今回、調査ということで、Kivyをローカルにインストールしました。 結構ハマったところがあって、みなさんと共有できればと思い、記事にしました。