OpenCVでメディアンフィルタ(median filter)を実装してみた:グレースケースバージョン

自分は今日、大学のゼミでで画像研究の一貫として、「メディアンフィルタをOpenCVで実装してみよう」 というのがありました。(もちろん、cv::medianBlurは使いませんよ) 課題の内容は、OpenCVで読み込んだデータにピクセル単位でアクセスし、 メディアンフィルタを用いた平滑化を実装すること。です。 前にOpenCVをかじっていたこともあり、比較的順調に課題を終えることができました。 しかし、忘れている部分もあったので、ここでどんなことに注意していけばいいかをまとめようと思います. ※カラー画像対応のメディアンフィルタ実装記事はこちら

Homebrewを使ってOpenCV3、Python2,3をMacにインストールする

macでpythonを使ってOpenCVをインストールしようとした時にいろいろ迷ったので、 ここにまとめておこうと思います。 まず初めに、brewには2系と3系のOpencCVが存在します。 そして、OpenCV2の場合、pythonは2系でしか扱う事が出来ません。OpenCV3の場合では、python2,3の両方から扱うことが出来ます。 そして、pythonからOpenCVのライブラリを読み込む際にはどちらともimport cv2とします。 なので、OpenCVのどちらともインストールする場合には、brew linkという機能を使って、切り替えることになります。これについては、追々説明したいと思います。